美しい書物、『クルアーン』

今日は、一日があっという間に終わろうとしてるって感じの日です。

結構パソコンをいじっているというのもあり、ちょっとトールをやってるっていうのもあり

時間が経つのがあっという間です(」゜□゜)」


今日は、午後いちでケーブルテレビの方が見えました。

テレビの接続機器の交換日を決めるにあたって、まずその説明をするとのことで

いやぁ笑っちゃいました。説明はすぐ終わりますということだったので、

玄関先で話をするのでよいと思っていたら、まず機器の確認させて下さいと

いうことで…はぁ、家に入るんですね、それって。

まあ娘とお昼ごはんが終わったばっかりの時で、ウィーちゃんのおもちゃは散乱してるし

その機器とやらの上はホコリがいっぱい、テレビの後ろの差し込み口を…って、もしもし

そこも最近掃除してないですけど…みたいな…(^_^;)

だったら、お掃除しとくんだった…まっ、ドンマイドンマイ!

で、まだデジタルテレビでない我が家のテレビも、工事が済んだらもっと映像がきれいに

なるそうで。そして、今まで見れなかったBS朝日も見れるそうで。

ついでに、パパさんご希望の通信速度を速くするモデム交換もお願いしたりして

(我が家のモデムは無料交換の対象のものだったということも、今日見ていただいて

わかったことでして)なんだかんだで、結構時間かかりましたわ。

ちかじかまた工事に来るっていうんで、今度はちゃんとお掃除しておかねばのう。




さて、先日パパさんが図書館から借りてきた本の中の一冊、私も借りて読んでます。
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いやぁ、美しいですねぇ、『クルアーン』

この美しいアラビア文字と文様は、絵を描く時の手本になりますね!

この本の’はじめに’をちょっと参照しますと…


「美しい書物」と言うと、何を思い浮かべるだろうか?

活版印刷で初めて作られた、グーデンベルグの『四十二行聖書』

実は装飾は手書きで、当時の写本様式を踏襲している。

または、平家一門が厳島神社に納めた『平家納経』。

金銀の散らされた和紙と流麗な文字は、装飾経の頂を示している。

やはり聖典は、「美しい書物」として存在している。

超越する言葉は、特別な意匠で飾られるのである。

そしてイスラームの聖典『クルアーン』も、そうである。

『クルアーン』とは「コーラン」の原音である。…



クルアーンには決して絵が描かれることはなかったそですが、多種多様な字体と

文様によってその美しさが受け継がれていったということですね。

そのいくつかをちょっとご紹介。
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この文様をながめていると、とっても癒されます。

先日購入した更紗の本の数々の文様も、共通したところが多々ありますが、

やはり影響を受けているのでしょうね。

美術は奥が深いです…



では、恒例の今日のウィーちゃんをどうぞ。

題して、川の字ウィーちゃんで~す。

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by toipoowillma2blog | 2009-02-05 19:17 | 書籍
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